「項目別の集計」では、「運用管理」や「システム設定」で作成された項目の値が集計されます。
< 画面例 >
集計レポートの閲覧
項目別の集計を実行するには、事前に「運用管理」や「システム設定」で各アプリケーションに項目が作成されている必要があります。項目は、お客様側で自由に作成できます。
項目を工夫すれば、様々な角度からメールや履歴、顧客情報の件数を集計し、分析することができます。
■ 「メールアプリケーション」の項目別の集計
「メールスペース」→「運用管理」→「設定したいメールアプリケーション」→
「基本設定」→「メール項目」で作成された項目の値が集計されます。
項目の値は、各メールの詳細画面で、メール情報の「変更する」をクリックし、設定します。
メール項目の設定
「メールワイズ」の分類機能を活用してメールの管理や分析をしよう
■ 「電話履歴」「訪問履歴」の項目別の集計
「システム設定」→「設定したいメールスペース」→「電話履歴」または「訪問履歴」→
「電話履歴の項目」または「訪問履歴の項目」で作成されたカスタマイズ項目の値が集計されます。
※ 項目タイプが「選択(メニュー)」、「ユーザー選択」の項目が集計対象になります。
カスタマイズ可能な項目を追加する
■ 「アドレス帳」の項目別の集計
「システム設定」→「設定したいメールスペース」→「アドレス帳」→「会社/顧客の項目」で
作成されたカスタマイズ項目、アドレスグループが集計されます。
※ 項目の集計は、項目タイプが「選択(メニュー)」項目が集計対象になります。
アドレス帳の項目の設定
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