「先頭文字列」は、「会社コード」、または「顧客コード」の番号の前に付ける文字列です。
100 文字以内の任意の文字列を設定できます。
「会社コード」と「顧客コード」の「先頭文字列」に、同じ文字列を設定すると、会社と顧客をあわせた全体のデータに通し番号が振られます。
「会社コード」と「顧客コード」の「先頭文字列」が異なる場合は、会社と顧客の各データに、異なる通し番号が振られます。
●会社コードと顧客コードともに「先頭文字列」が「custom」の場合
・会社コード custom1、custom4・・・
・顧客コード custom2、custom3・・・
→ 会社と顧客をあわせた全体のデータで、コード番号が連番になります。
●会社コードの「先頭文字列」が「company」、顧客コードの「先頭文字列」が「person」の場合
・会社コード company1、company2、company3・・・
・顧客コード person1、person2、person3・・・
→ 会社と顧客のデータに、異なるコード番号が設定されます。
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