システム管理者によって、次のアクセス権を設定できます。
- 各メールスペースに対するアクセス権
利用ユーザーの設定
- 各メールスペースの運用管理に対するアクセス権
運用管理者を設定する
- 各メールスペースのアプリケーションに対するアクセス権
利用ユーザーの設定
メールスペースに対するアクセス権が無いユーザーは、該当のメールスペースを閲覧できません。
また、アプリケーションに対する閲覧権が無いユーザーがログインすると、閲覧権が無いアプリケーション自体が表示されなくなります。
One Point!
各アプリケーションのアクセス権で制限できる操作や、閲覧アクセス権があるユーザーに許可されている操作の詳細は次のとおりです。
■ 各アプリケーションのアクセス権で制限できる操作
<メールアプリケーション>
- メールの閲覧、編集、削除、送信、およびファイル出力のアクセス権
<電話履歴・訪問履歴>
- 履歴の閲覧、作成、変更、削除、およびファイル入出力のアクセス権
<アドレス帳>
- アドレスデータの閲覧、登録、変更、削除、およびファイル入出力のアクセス権
- 会社データと顧客データのカスタマイズ可能な項目ごとの閲覧アクセス権
<テンプレート>
- テンプレートの閲覧、作成、変更、削除、およびファイル入出力のアクセス権
<一斉配信>
- 配信メールの閲覧、編集、削除、および送信のアクセス権
<集計レポート>
- 集計レポートの閲覧アクセス権
■ 閲覧アクセス権だけを持つユーザーに許可されている操作
※ 閲覧アクセス権を持っていないユーザーには、該当アプリケーション自体が非表示となります。
<メールアプリケーション>
- メールを閲覧する
- メールを検索する
- メールにコメントを書き込む
- お知らせを編集する
- メールを受信する
- 他のユーザーへ通知する
<電話履歴・訪問履歴>
- 履歴データを閲覧する
- 履歴データを検索する
- 履歴データにコメントを書き込む
- 他のユーザーへ通知する
- お知らせを編集する
<アドレス帳>
- アドレス帳の標準項目を閲覧する
- アドレスデータを検索する
<テンプレート>
- テンプレートを閲覧する
- テンプレートを検索する
- テンプレートを利用する
<一斉配信>
- 配信メールを閲覧する
- 配信メールにコメントを書き込む
- お知らせを編集する
<その他>
- 集計レポートを閲覧する
- ユーザー名簿を閲覧する
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