※ カスタマイズ可能な処理状況としてお客様側が任意に追加した処理状況も処理すべきメールに含まれます。
カスタマイズ可能な処理状況を追加する
メールの件数が異なる要因については、下記よりお客様の状況に合わせてご確認ください。
Step1 メール一覧画面を処理状況や担当者、アカウント項目等で絞り込んでいますか?
<画面例> ※ アカウント項目は複数のメールアカウントを設定している場合のみ、 表示できる項目です。 ※ フォルダを選択している場合は、フォルダ内を「処理メール」等で絞り込みができます。 |
■ 絞り込んでいる場合
絞り込みにより、一覧画面上に表示されていないメールがあります。
絞り込みを解除することで、「処理メール」や該当フォルダ横の件数表示と実際のメール件数が一致するか確認してください。
■ 絞り込んでいない場合
【Step2】をご確認ください。
Step2 メールの表示期間を設定していますか?
■ メールの表示期間を設定している場合
指定している表示期間のメールのみが表示されるため、表示された実際のメール件数と「処理メール」や該当フォルダ横の件数が一致しない場合があります。
その他の表示期間の一覧を確認し、「処理メール」や該当フォルダ横の件数表示と実際のメール件数の合計が一致するか確認してください。
また、表示期間の設定を「すべて」に変更することで、期間を分けずに確認できます。
■ メールの表示期間を設定していない場合
【Step3】をご確認ください。
Step3 複数のクライアントパソコンのWebブラウザーで発生しますか?
■ 複数のクライアントパソコンのWebブラウザーで発生している場合
メールワイズのデータに不整合が発生していることが考えられます。
不整合が発生している場合、システム管理者がログインすることで、不整合が発生している「メールアプリケーション」の画面に、"n件の不整合が検出されました。" のメッセージと、「データの不整合を修復する」のボタンが表示されます。
<画面例>
ボタンをクリックすることで不整合を修復できます。
※ ボタンは不整合が発生している一覧画面のページに表示されます。
メールが多くある状態で一覧画面のページが複数に渡る場合は、ページ送りを行いメッセージが表示される箇所を確認する必要があります。
次の手順で不整合を修復できるか、確認してください。
<< 修復手順 >>
- メールワイズにシステム管理者でログインする
- 現象が発生している「処理メール」やフォルダのメール一覧画面を開く
- 一覧画面下部に、「n件の不整合が検出されました。」のメッセージと、「データの不整合を修復する」のボタンが表示されているか、確認する
※ 複数のページに渡りメールが存在する場合は、ページ送りを行い、メッセージとボタンが表示されるか確認してください。
※ フォルダで不整合が発生している場合は、「処理メール」の一覧でもページ送りを行い、メッセージとボタンが表示されるか確認してください。
- 「データの不整合を修復する」をクリックする
➡ 不整合修復完了後、「n件の不整合を修復しました。」とメッセージが表示されます。
「処理メール」や該当フォルダ横の件数表示と実際のメール件数が一致するか確認してください。
■ 特定のクライアントパソコンの Webブラウザーのみで発生している場合
次のページを参考に、Webブラウザーのトラブル解決方法を行うことで、「処理メール」や
該当フォルダ横の件数表示と実際のメール件数が一致するか確認してください。