記事番号:00914
メールワイズでは、メールの処理状況を「(処理済み)」に変更したログを確認することはできません。
なお、一部の操作ではメールを「(処理済み)」にしたユーザーがメールの担当者として表示されます。
●メールに返信を行い「(処理済み)」になった場合
受信メールに対し[返信する]ボタンより返信を行った場合、メールの送信後、受信メールは「(処理済み)」になります。
メールの担当者欄には処理を行ったユーザーの名前が表示されるため、返信処理を行い元メールを「(処理済み)」にしたユーザーが誰かを確認できます。
●ユーザーにて手動で「(処理済み)」にした場合
メール詳細画面から[処理済みにする]ボタンをクリックしメールを「(処理済み)」にした場合、メールの担当者欄には処理を行ったユーザーの名前が表示されるため、メールを手動で「(処理済み)」にしたユーザーが誰かを確認できます。
なお、メール一覧画面やメール検索結果画面にてメールにチェックを入れ、[一括設定する]ボタンより複数のメールをまとめて「(処理済み)」にすることも可能です。
この方法でまとめてメールを「(処理済み)」にした場合、処理を実施したユーザーの名前は担当者として設定されません。
●受信時に自動で「(処理済み)」になった場合
「運用管理 > 受信時の処理状況」にてあらかじめ条件を設定していた場合、メール受信時に条件に合致したメールは自動で「(処理済み)」になります。
「受信時の処理状況」を設定している場合、対応した覚えのないメールが条件に合致するメールかどうかを確認してください。
※ 受信時の処理状況は運用管理者が設定する項目です。設定内容が分からない場合は、運用管理者にご確認ください。
補足
あらかじめ担当者が設定されている受信メールの処理状況を、上記いずれかの方法にて「(処理済み)」へ変更した場合、先に設定されていた担当者が優先してそのまま残るようになっています。
「担当者の自動設定」機能を利用している場合や、手動でメール担当者を設定してから返信対応を行うような運用の場合、実際にメールを「(処理済み)」にしたユーザーと担当者として設定されているユーザーが異なる場合があります。
担当者の自動設定